Sagijima Mikanjima Project top

CONCEPT

コンセプト

広島県三原市の沖合に浮かぶ佐木島。
高速船で約13分、フェリーで約17分の距離に位置しており、
「日本一新幹線駅から近い離島」とも呼ばれています。

人口約600人の島は高齢化により、年々柑橘畑が耕作放棄されています。
島の資源である柑橘畑と美しい景観を残すために、畑を守れる雇用をつくり経済を動かし循環させていきたい。

私たちは、島の魅力を伝え次の世代に残していく役割を担っていく。
そんな会社を目指しています。

ABOUT The COMPANY事業内容

01
商品販売・開発

食や自然、人材など魅力のある「佐木島の資源」を存分に活かした商品を開発・販売しています。

商品について
商品販売・開発

02
空き家活用

カフェ・レンタルスペース・一棟貸し宿泊施設「島時間『鷺邸』」を運営しています。

島時間「鷺邸」HPへ
空家活用

03
耕作放棄地の活用

島内の柑橘畑を管理し、めん羊を活用した除草作業の負担軽減にも取り組んでいます。

耕作放棄地の活用

04
イベント開催

佐木島の認知度を高め、島を訪れるリピーターを増やすことを目的としたイベントを開催しています。

イベント開催

PHILOSOPHY企業理念・代表メッセージ

代表取締役 中村華奈子 代表取締役
中村華奈子

私を突き動かした、島のみかんとの出会いとは?

きっかけは、島で出会ったみかんが私の想像を遥かに超えて濃厚で、美味しかったことでした。この驚きと感動をより多くの方々に届けたいという強い想いが沸き上がりました。
消費者の生の声を生産者の皆さんへ届けたい。双方の想いを繋ぐ架け橋になりたいと考えたことが、この事業の始まりです。

高齢化や耕作放棄地が進むなか、なぜ島で活動を続けるのですか?

島の柑橘を応援してくれる方々を全国に増やし、農業と美しい景観を未来へと引き継ぐ「次の担い手」を見つけていくこと。それこそが、私たちの果たすべき使命だと感じています。

橋のない離島「佐木島」の未来を、どう考えていますか?

この島で大切に生産された柑橘や製品を通じて、全国の方々にまず「佐木島」という存在を知っていただきたいと思っています。人と人、都市と離島が繋がることで、この島がこれからも元気であり続けるよう、みかんじまもともに歩んでいきたいと考えています。

COMPANY会社概要

商号 株式会社鷺島みかんじま
本社 広島県三原市糸崎8-15-8
創業 2022年8月26日(株式会社設立)
事業内容 『美味しいものを世の中に発信していく事業』
・島を元気にするためなら何でも挑戦!
・柑橘類の生産・加工・販売、自社ECサイト「さいさいマルシェ」の運営
・地域活性化イベントの企画・運営、飲食業の展開
代表取締役 中村華奈子

活動沿革

2016年 4月 (一社)三原観光協会新規事業としてスタート
6月 団体設立
7月 島時間「鷺邸」オープン
10月 第1回SAGI BEACH PARTY開催
2017年 1月 みかんじまのジャムシリーズ販売開始
2018年 12月 「みかんじまの青みかんジャム」販売開始
2019年 10月 「瀬戸内柑太郎 島たまご」販売開始
第2回SAGI BEACH PARTY
2020年 3月 ふるさと納税返礼品販売開始
4月 協会から独立し任意団体となる
5月 めん羊飼育開始
7月 島時間「鷺邸」旅館業取得
2022年 4月 瀬戸内柑太郎新鶏舎設立
8月 株式会社鷺島みかんじま設立
自社ECサイト「さいさいマルシェ」オープン
現在に至る

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